改造事例

どっちも一緒に積みたい

こんなこと、ありませんか?
ある日、いつもお世話になっているお客様から、こんな話を伺いました。
いつもA社とB社の荷物を運んでいるのだけど、最近A社の扱う荷物が変わったのだそうです。
しかも、温度管理装置をつけないとならなくなり、 B社は温度管理しないで今迄どおりの料金で運んでほしいと言われたそうです。
A社もB社もお届け先は同じ方向で出来れば一緒に積んで走りたいけれど、わざわざ2便に増やすのは避けたいんだよね…。何とかいい方法はないだろうか?とご相談に来社されました。

ヤシカ車体から、こんな提案をしました。
そこで私たちヤシカ車体ではこんな提案をしてみました。

そこでヤシカ車体から提案したのが 2分割にして使い分ける ということでした。
実際通常のウイングを製作するよりはコストがかかってしまいます。
しかし、かかったコストより2回に分けて運んでいる回数の方がハイコストでした。
お客様も納得していただけたようで、 早速作業に取り掛かることになりました。

さぁ・・・作業開始です!

そして、完成したのがこの車体です!

車体前部分は両サイドのウイングで開閉でき、フォークリフト等で荷物を大量に積み込むことができます。
車体後部分は両サイドのウイングに加えて、リアドアが開く様になっているのでどちらからでも荷物の上げ下ろしが可能になっています。

いかがでしたか?
この他にも、例えば前に日配品やチルド管理する野菜などを積めるように温度管理装置を取り付け、後部に大量のドライ品やグロサリー品を積み込んで同じ場所へ一気に搬入する車体をお作りすることも可能ですし、どちらも違う温度で管理をするようにするなど、可能性は様々です。

今回は温度管理が出来る2分割ウイングをご紹介しましたが、これはほんの一例です。
トラックボディーに関するお困りごとなら、なんでも私たちヤシカ車体にお任せください。
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是非、お気軽にご相談くださいませ。

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