改造事例

ビッグスクーターを積みたい

今回は、CMでおなじみのバイク買取専門店「バイク王」さんのお悩みから始まった、ボディの改造に関するお話です。

バイク王さんが弊社にいらっしゃったときのことです。
最近ビッグスクーターが流行ってるんだけど、これを載せるのに2t車のテールゲートでは、長さも幅も足りないんだよね…。
だから、載せるとなると渡し板をかけたり、二人がかりで持ち上げたりしなきゃならなくて大変なんだけど、何とかならないもんかなぁ…?
とご相談をいただきました。

ヤシカからの提案
ゲートを単純に大きくするだけでこの問題は解決できますが、それでは車体からゲートが大きくはみ出てしまい、道路交通法に障ってしまいますし、走行中に他の障害物や通行人に当たってしまうので、これではダメです。
なので、ゲートにフラップをつけて任意で出し入れが可能なゲートを提案してみました。
ビッグスクーターを積み込む時にだけ出し入れできるようにすれば、走行中は車幅よりはみ出すこともないので安全です。


大変気に入っていただけたようで・・・出来たのがコレ!

これだけではありません!
ただ、これでは通常のゲート幅で事足りる際に、逆に出っ張りが邪魔になるのかも…?
と、不安の声がちらほら…。

そこで!ヤシカは考えました!
フラップにピンを追加し、垂直の状態でも固定できるようにしたのです。
これにより狭い道路などで作業をする場合、車幅ギリギリの場所でも、ゲートを使ってバイクの積み下ろしが出来るようになりました。

みなさまのお車でも、「何か不便なんだよなぁ…」ってことはありませんか?
私たちのノウハウとアイデアで、そんなご不満が解消できるかもしれませんよ。
今回取材にご協力いただきましたバイク王さん どうもありがとうございました。

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